ご挨拶・役員紹介
MESSAGE理事長挨拶
MESSAGE
この度は当組合のホームページにアクセスしていただき誠にありがとうございます。
安原工業団地は昭和51年、中小零細企業の郊外移転のため、また市外からの進出企業のための受け皿として金沢市により造成されて以来、令和5年に5次まで拡張され現在では県内でも有数の工業団地となっています。
当初は安原工業団地町会を中心に活動を続けてまいりましたが、情報化の推進や人材育成の必要性の増大、駐車場問題や交通アクセスの問題など町会組織ではなかなか対応できない課題が山積という状況のなか、組合設立へと進んでまいりました。当時の設立趣意書には『今後、町会と組合が車の両輪としてともに歩みたいと念願いたします』と記されています。事実、組合設立後は研修事業や共同購買事業、駐車場管理は組合が行い、地域のコミュニティへの参加や街灯、ごみステーションの管理は町会が担当し、また新年会やソフトボール大会は共催にて行うなどまさに車の両輪として活動してまいりました。さらに平成13年3月には青年部が、平成15年6月には女性部『桜梅桃梨の会』が組織されました。町会、組合、青年部、女性部この四つの組織が4輪駆動の車のように協調しながら雨の日でも安定し、雪の日でも力強く前進していく体制が築き上げられていると自負しています。
組合設立以降、組合定款および上位法規である中小企業等協同組合法の趣旨にのっとり、組合員の相互扶助、経済的地位の向上のための事業の充実を着実に進めて参りました。今後とも組合員の皆様のニーズに応えた事業を展開していきたいと思います。
さて昨今の経済情勢では、戦後の自由貿易経済に代わり、関税を手段とする保護貿易経済が台頭しています。また急激な円安傾向から生じる資材調達の滞り、少子高齢化による労働力不足、事業承継の不調など、事業の発展を阻害する様々な要因が懸念されています。
困難な状況ではありますが、当工業団地が今後50年、100年と歩みを進め、金沢市のものづくりの拠点としての地位を確立していきたいと思いますので、組合員の皆様方のより一層のご協力をいただければと存じます。
安原工業団地協同組合 理事長 米澤 卓也
役員紹介
MEMBER
| 役名 | 氏名 | 役職 | 会社名 |
|---|---|---|---|
| 理事長 | 米澤 卓也 | 代表取締役社長 | 暁化学工業 株式会社 |
| 副理事長 | 紙本 敬章 | 取締役会長 | 株式会社 紙本鉄工 |
| 越野 英司 | 代表取締役社長 | 株式会社 コシノ | |
| 中村 俊彦 | 代表取締役社長 | スペースプロデュース 株式会社 ナカムラ | |
| 新川 基 | 取締役 | 株式会社 佐々木塗装工業 | |
| 理事 | 池田 秀樹 | 取締役会長 | 株式会社 ITKマシナリー |
| 笠井 恵美子 | 取締役 | 有限会社 笠井鉄工 | |
| 北 卓 | 株式会社 ウインドーセンター大和 | ||
| 田中 逸郎 | 代表取締役社長 | 田中昭文堂印刷 株式会社 | |
| 仲尾 真由美 | 代表取締役副社長 | 株式会社 伸幸ダクト工業所 | |
| 塚本 裕二 | 代表取締役社長 | 株式会社 塚本巧芸 | |
| 中川 政一 | 代表取締役社長 | 株式会社 中川機工 | |
| 野村 了 | 代表取締役社長 | 有限会社 丸年金属工業 | |
| 羽野 芳康 | 専務 | 有限会社 羽野樹脂工業 | |
| 東山 敦子 | 取締役 | 株式会社 ヒガシヤマ | |
| 本保 順士 | 代表取締役社長 | 株式会社 本保熔接 | |
| 三島 克也 | 代表取締役社長 | 北陸ダイセキ 株式会社 | |
| 道下 雅夫 | 代表取締役社長 | サンセイ工業 株式会社 | |
| 米澤 隆亮 | 代表取締役社長 | 株式会社 米澤製作所 | |
| 監事 | 北村 直樹 | 代表取締役 | 株式会社 エス・イー・キタムラ |
| 塚本 一樹 | 代表取締役 | 株式会社 ツカモト | |
| 横田 義尾 | 代表取締役 | 株式会社 金石製作所 |